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カテゴリ:パドマ情報( 19 )

ブログ浮気について

最近どうやらサーバーが安定したようなので、こっちのブログに戻ってます。

どぞ、よろしく。
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by padmabali | 2006-03-14 21:35 | パドマ情報

始動か?

昨日パドマの臨時会議が開かれ、今年の演奏会計画について
話し合いが持たれた。

7月前半にライブをおこなう!ことで全員一致で(全2名)議決された。

個人的に長い休止期間を経て、やっと重い腰をあげた事務局長であった。

日曜日は雨の中、少し練習。
土曜日は活動休止になる「水と油」を見て「去りゆくものの悲哀」を
少し感じた。

スタジオ建設計画(住居建設、ともいう)も始動しており、今年一年
忙しくなりそうなパドマであった。

(事務局長)
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by padmabali | 2006-02-28 20:48 | パドマ情報

秋ですねえ(←遅い。)

パドマ情報ではないのですが。。。

今日も秘密の訓練をおこなったあと、グンデル・ワヤン合同発表会の練習(みなさんお疲れ様!)。その後図書館、クリーニング屋、区民センター、CD屋を回る。Mさんからいただいた自転車を漕ぐのがタンジュンに楽しいです。

にしても、結構ハードだった。おかしい、休みの日だったのに。。。
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近所の樹が美しかったので写してみました。

(ぽんた)
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by padmabali | 2005-11-27 22:37 | パドマ情報

発表会練習ほか

午後1時から3時まで「魚のレゴン」練習。

踊り子のYさんは毎日3時間程度しか寝ないとか。今日はたまたま6時間寝たらめちゃめちゃ調子がよいという、羨ましい話。

若いなあ。。。
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発表会も近づき、(12月10日。メモ欄参照)、バス停で打ち合わせをする人々。

全く関係ないが、近所の家にある樹。こういう樹のある家が欲しいなあ。
もちろんスタジオ付き。
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(「家」継続募集中!のパドマ事務局長)
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by padmabali | 2005-11-13 21:42 | パドマ情報

パドマの宝物

先日お邪魔した八幡山小学校の二年生の皆さんから、
楽しい色紙をいただきました。

「大きい音だった」「きれいな音だった」「かっこよかった(!)」
「こんど弾かせてください」(←是非!)「また聞かせてください」
(これまた、是非!)などの感想に混じって、、、

「音がふしぎな音でいやされました。」
二年生にして、すでにストレスが多いのかなあ。。。

「いろいろありがとうございました。」
もうほとんど大人の会話ですな。

「きようでびっくりしました。」
小手先で弾いているのがバレてますかね。するどい。

「音がきれいでじょうずにひいてました。」
先生、お褒めいただきありがとうございます。

「ひきかたが、きれいでした。」
同上。

「へんなかたちのがっきでした」
無理もないですね。

「ガムランってガムを食べてからひくのかな?」
食べる前にもあとにも、食べながらでもひけます。

などなど。。。色紙はパドマの宝物にします。

(今日はチャリンコ日和だったのに、二度も警官に止められた事務局長)
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by padmabali | 2005-11-05 15:26 | パドマ情報

小学校で演奏

今日は八幡山小学校の方に呼んでいただいて、30分ほど演奏しました。

最近出来た校舎ということで、キレイ!機能的!広い!
ただの箱だった自分の小学校とは大違いでした。

小学2年生対象だったのですが、小さい子から大人のような!?子まで
いろいろですね。

彼らがした質問をいくつかご紹介。
1)「音はどうやって調節しているのですか」(チョウセツというのがどういう
意味かというのもありますが、小学2年生とは思えない)
2)「他の国にもガムランという楽器はあるのですか。」(大変いい質問ですね。)
3)「楽器は何でできていますか。」(竹や、木や、金属です)
そして、ふかーい、質問
4)「どうして、叩くと音が出るんですか?」

困りました。。。

自分で楽器を叩いてみて、ぼそっと「振動なんだ。。。」とつぶやく子がいたり、もちろん何の興味も持たない子もいたり、で楽しかったです。

ワヤン人形も持っていったのですが、これは彼らにとっては異形のもの
以外の何ものでもなく、女性のワヤンも「こわい」「カイブツ」「女じゃない」
など散々でした。

100人くらいに見て聞いてもらったのですが、このうち将来グンデル弾き、
いやせめてガムラン奏者になる人がいて欲しい、と切に思います。

楽器を運んでくださったPTAの方々、みなさんありがとうございました。
(営業モード事務局長)
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by padmabali | 2005-10-12 22:46 | パドマ情報

やばい。。。

練習してない・・・まずい。

練習一回もしないでいきなり舞台で台詞を
喋らなければいけない、焦る!でももう舞台の上!というパターンの夢をときどき見ます。

バリから帰国して一ヶ月以上経つのにまだ
一回しか楽器に触っていない!

これは非常にまずい、ヤバイので、

私は家を買って、楽器を夜弾けるようにします。

。。。と言うだけはタダ。

(誰か家をください。パドマ事務局長より)
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by padmabali | 2005-09-29 20:53 | パドマ情報

これからの活動予定

メモ欄にもあるのですが、、、
12日に八幡山小学校で小学生にグンデルを
聴いてもらう会、があります。
将来、1人でも引き込めればなあ。裾野を広げなければ。

15日はパドマの活動ではないのですが、櫻田さん
主宰のTerang Bulan(トゥランブラン)のお仕事で町田の版画博物館に行きます。

実はまだ練習に出てないのですが(私事、どたばたしてまして・・・)

ま、ぼちぼちやりませう。

(kyokchou)
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by padmabali | 2005-09-21 18:45 | パドマ情報

ペスタスニのご報告

先日バリから帰ってきたざちょです。
遅ればせながら、バリ芸術祭(ペスタスニ)のご報告を。

今回の企画はバリで伝統をベースにしながらもコンテンポラリーな活動を続けるARTI Foundationの企画で、パドマを含め5つのグループが新作を披露。パドマだけがオール日本人であとはバリ人組とバリ人+日本人のコラボでしたが、ある意味私たちが一番バリ・トラディショナルっぽい作品だったかも。

今回上演した「パドマ蓮」はもともと去年の「月下酔楽」のための舞台作品で、公演全体の流れやグンデルワヤンのインスト曲とのバランス、
それにホール公演の長所(照明や美術が凝れる)と短所(普通のバリのグンデルワヤンの演奏場所の雰囲気から程遠い)を考慮した演出だったので、
バリのお客様の前で、またホールとはいえ非常にバリ的な場でそれを上演することの面白さと難しさの両方を感じました。

いかにもバリっぽい彫刻の門の間に座った踊り手が神々しく見えたのはいいとして、静かで繊細なそうっとひきたい場面で、外から大音量のアナウンス(泣)とかね。

反応もさまざま。
一応プナブの2人は女の子の装いで、友人たちに安堵されました(日本公演時は男装。演奏上は楽なのだがバリ人には相当変らしい。コスプレくらいには見えているのではないかと思われる)

新しい実験をやる時はまあ、賛否両論あるくらいでないと意味がないかも、と思うんですが、十分に友人たちの感想を聞き出せないまま、慌しくバリを去らなければならなかったのが心残り。あーしかし疲れた。
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by padmabali | 2005-07-11 16:58 | パドマ情報

パドマ、新聞に載る

現地からの情報で、バリ島のBali post紙のデンパサール版
「Denpost」に今回のパドマ「蓮」上演が紹介されたとのこと。
さっそく局長はWebで探してみました。

ありましたあ!

http://www.denpasarpost.tv/2005/07/01/hiburan1.htm

何?かわいい女の子と男達がニューアルバムを出したって?
いやいや、その下です。昨年「月下酔楽」の舞台写真ととともに
紹介されています。(すみません、インドネシア語の訳は勘弁・・・)

本番は月曜日(4日)の夜です。またそのときの評が、今度はBali Post本体に載ることを期待しつつ・・・

(じむきょくちょー)
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by padmabali | 2005-07-02 22:23 | パドマ情報