「ほっ」と。キャンペーン

<   2005年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧

ゴン・クビャールのCD

Music of the Gamelan Gong Kebyar
アマゾンでもまだ手に入るようですね
今日はこれを聴いて仕事に行きました。チッタ・ウサワCita Utsawaが
久々に聴きたくなったので。ここでソロの歌をとっているのは、
Padmaの私たちがバリに行くとお世話になっている家の
アルジャ役者さんです。

STSI(今はISIになりましたね)の連中ですが、最近昔日の勢いが
感じられない録音があったりしますが、このCDではなかなか健在です。

(じむきょくちょお)
[PR]
by padmabali | 2005-10-27 22:10 | CDとかね。

イラン料理

六本木のアラジンで「イラン料理」を食う。

鶏肉がまずい。それは料理のせいではなく、肉そのもののせいだ。

羊肉、イランの家庭料理(うどん?、マメのシチュー)いたく美味。

でもなんということか、カメラ持っていったのに写すの忘れてしまった。。。

空腹時には写真をとろうなどとは考えないこと。

(おつかれ事務局長)
[PR]
by padmabali | 2005-10-24 21:19 | よしなし事

町田国際版画美術館でライブ

もう先週の15日のことになってしまいますが、上の場所で
ガムラングループ「トゥラン・ブラン」に参加してライブをおこないました。

ちょうどバリでもクニンガンということで。悲しい事件もありましたが
ちゃんとお祈りもして始めました。

会場は美術館のエントランスホールだったのですが、
石の床だったので音がパーンと響く感じがよかったですね。
その代わり建物自体は響きすぎて、特にティンクリックをやったときには
周りの音が全く聞こえない状態で、苦労しました。。。

お客様には喜んでいただいたようで、良かったです。美女2人が
取り合う男に、私もなりたかった・・・

(きょくちょお)
[PR]
by padmabali | 2005-10-19 21:25 | ガムラン関係

小学校で演奏

今日は八幡山小学校の方に呼んでいただいて、30分ほど演奏しました。

最近出来た校舎ということで、キレイ!機能的!広い!
ただの箱だった自分の小学校とは大違いでした。

小学2年生対象だったのですが、小さい子から大人のような!?子まで
いろいろですね。

彼らがした質問をいくつかご紹介。
1)「音はどうやって調節しているのですか」(チョウセツというのがどういう
意味かというのもありますが、小学2年生とは思えない)
2)「他の国にもガムランという楽器はあるのですか。」(大変いい質問ですね。)
3)「楽器は何でできていますか。」(竹や、木や、金属です)
そして、ふかーい、質問
4)「どうして、叩くと音が出るんですか?」

困りました。。。

自分で楽器を叩いてみて、ぼそっと「振動なんだ。。。」とつぶやく子がいたり、もちろん何の興味も持たない子もいたり、で楽しかったです。

ワヤン人形も持っていったのですが、これは彼らにとっては異形のもの
以外の何ものでもなく、女性のワヤンも「こわい」「カイブツ」「女じゃない」
など散々でした。

100人くらいに見て聞いてもらったのですが、このうち将来グンデル弾き、
いやせめてガムラン奏者になる人がいて欲しい、と切に思います。

楽器を運んでくださったPTAの方々、みなさんありがとうございました。
(営業モード事務局長)
[PR]
by padmabali | 2005-10-12 22:46 | パドマ情報

ガムランが出来て嬉しい。

15日の本番が迫ってきました。
今日は15日のための練習でSさん宅へ。2年前にも同じ曲をやったのに、2年前の方がちゃんと弾けていたのがわかって、さすがにまずいと思った。。。

パドマは来年4月にライブを計画中です。(まだ構想段階)でも、そんなに大きくないものですよ。(たぶん)

明日もまた練習。でも、天気もよくないけれども、ガムランができて嬉しいのでした。

(JimKyokChou)
[PR]
by padmabali | 2005-10-09 23:02 | ガムラン関係

水と油「patchworks 2」

(三鷹市芸術文化センター星のホール)
今年初めて見に行き始めたマイム集団(4人)の「水と油」も、もう3回目!
立派に「追っかけ」「常連」と言えましょう。
今回は4人それぞれが自分の世界を発展させたようなつくりで、まさに
彼らの個性はお互いに「水と油」なのだと思わせてくれました。

個人的にはおのでらん、が好みです。
でもやはり4人が組み合わさったのが、魅力ですねえ。

次は2月かあ。見に行けるかなあ。
(北山さんという方も、好きですよ、の事務局長)
[PR]
by padmabali | 2005-10-09 22:58 | コンサート

ヌサンタラ交響楽団

聴いてきました。(初台 オペラシティ)

1曲目:ひどい曲でした。スンダの人が聞いたら、怒らないか?
2曲目:ガムランの出だしは一体どうなることかと思いましたが、チェンチェンを出すあたりから、ノッテ来ましたね。ただ、踊りはどうか。
曲としても、いかがなものか、って感じでした。
3曲目:ラヴェルのピアノ協奏曲、ほんまに弾けんのかいな、と思ったら意外にちゃんとしてました。とてもラヴェルに聞えんというM氏の意見ほどではないですが、確かにフランスにはほど遠い。。。
ソロイストは、トランペットが名手でしたな。フルート、オーボエもなかなか。弦はやはりどうしても力不足。楽器もおそらく、あまり良くないのだろう。

ピアニストのアンコールには、閉口。オケ休ませたれよ。かわいそうやんけ。
アンコールの方がリキはいっとったぞ。。

まあまあ入りもよく、良かったですねと言ってあげたい。

(酔っ払ってるKyokchou)
[PR]
by padmabali | 2005-10-06 22:22 | コンサート

aduh...

「アドッ」
驚いた時とか深く同情する時とかによくバリ人が使う感嘆詞。

二週間ほどいるだけで、語彙の少ないKyokchouには、すぐ
うつってしまうことばです。

まさに今日の朝刊トップ記事には「あどーーーっ」としか言えなかった。
大阪弁なら「なんちゅーこっちゃ!」「なんでやねん!」

まさか二度とは。。。東京がやられないのが不思議、という
主宰に「東京がやられても誰も困らないからちゃう?」と返すのが
やっと。

aduh...なんちゅーこっちゃ。。。

(JimKyokChou)
[PR]
by padmabali | 2005-10-02 18:24 | よしなし事